音楽

2022年11月28日 (月)

B’z!!

当初は7月に予定していたコンサートが、稲葉浩志のコロナ感染で無期延期になった。

それが11月27日に開催が決まって、娘と一緒にっつーか、半分は引っ張られるような感じでMOVICSへ出かけてきた。
以前はよくTSUTAYAにお世話になって、CDを借りては聞いていたものだったが、最近はああいった音から遠ざかっていたので耳がつかれそうで心配だった。
まあんでもなんだ、聞いているうちに結構乗れてたような気が・・・(*´σー`)エヘヘ

2022年8月15日 (月)

B'zのコンサート

本来ならば、昨日14日にコンサートの映像をMOVICS昭島へ見に行くはずであった。
ところが、メンバーの稲葉浩志がコロナになっちゃったんで無期延期となってしまった。

せっかく、何倍かの抽選を突破してチケットを手に入れた娘は、何ともやり切れないといった顔をしていた。

今日月曜日は、ゆうゆうクラブの麻雀の日だ。
ツキもあってマンガン、ハネマンと暴れることができたので、結構な鬱憤晴らしとなった。

 

2014年4月19日 (土)

大ショック

自分が20代のころから60半ばまで、実質40年ほど付き合ってきたギターが壊れてしまった。

先日、ふっと思いついて押し入れから取り出してみて驚いた。
ブリッジの部分が剥がれ、力を失った弦にぶら下がっていたのだった。

一瞬、唖然として凍りついた。

給料が2万円前後だったころ冬のボーナスを手に新宿の十字屋楽器店へ行き買ったもの。
手工品で音色もよく、当時の金額で5万円前後と記憶している。

以来ずっと喜怒哀楽を共にしてきた。

ここ4・5年ほどは押し入れの中に仕舞ったままだった。
自分の分身のようなものだったので、その間どんな思いでいたのか、考えるとやるせない思いでいっぱいである。

どのように葬ったらよいのやら・・・。

2012年9月 8日 (土)

上原ひろみ:MOVE

「MOVE」。彼女の新しいアルバムができた。

メンバーは前回の「VOICE」と同じで、A/ジャクソンとS/フィリップスだ。
今回の曲は何処かで一度とならず演奏してきた奴だという。
だから前回のVOICEのときより、各パートのアレンジや3人の間の連携もスムーズだ。
MOVEは目覚まし時計で起きてからの行動パターンを曲にしたという。
曲調は、上原ひろみの独自性が戻ってきた感じだ。
その分、二人のメンバーに理解されつつあるのかな?という印象を受けた。

この間、何回か彼女の演奏を聴く機会があったが、どんどん、どんどんと進化が増していってる姿があって、ファンの一人としてまことに痛快な気分である。

2012年2月17日 (金)

Thelonius Monk

あのセロニアス・モンクが映像になって現れた。

我が家に1枚だけあった“ラウンド・ミッドナイト”の入ったドーナツ盤。
それが彼の演奏だった。

幾多のジャズ・ピアニストのなかでJ・ルイスとモンクは俺的には別格だ。
ルイスは訥々と弾く感じのピアノが好きだった。
モンクのは、その訥々さに加えて、ある意味での荘厳さが感じられた。
以来、そのドーナツ盤を擦り切れるほど聴いたものだ。

そのモンクがWOWOWのP・バラカンの主宰する番組に出たのだ。
1969年フランスでのライブ映像(スタジオライブ?)だ。

映像は準備中って感じの中で彼が引いている場面からはじまった。
先ずは“Monk’s Mood(Ver.1)”。つぎに“Thelonius”、“Reflection”と続いて、あの“Round Midnight”が。
鍵盤を叩くのではなく押さえつけるように、そして音の意味を伝えるように確かめながら弾いて行く。
荘厳さはこの弾き方から生れるのだと映像を見て初めて分かった。

もともと、このラウンドミッドナイトは多くのジャズメンに好まれ、マイルス・デービスなどもこの曲を奏でるときは、一音一音丁寧な吹き方をしているし、そういった雰囲気の曲でもある。
このあとライブではよく弾くという“Epistrophy”から最後の“Nice Work If You Can Get It”まで全12曲を弾いて終わった。

彼は最後まで一言も発しなかった。
滴り落ちる汗は途中から激しくなったが一度も拭うことはなかった。
曲の終りは高音のキーかベースの音なのではっきりしている。( ̄▽ ̄) ニヤリとしたり、次行ってもと言いたげにキョロリと振り向いたりもする。
弾いているあいだ頭と体は動かず、両手と右足が動いてるだけだ。
ピアノの上には、空になったタンブラーが2個と、火をつけたままの煙草が紫煙を燻らせていた。それも口にすることはなく途中で自然に消えた。

彼の左手が特徴的で、ベースとキイの間を行ったり来たりスイングするような弾き方をする。
案内役のピーター・バラカンは、その当時以前にはやったストライド・ピアノ奏法じゃないかという。

ともあれ、何とも言えない雰囲気のJAZZ MANだ。

WOWOWは繰り返し放映されるので、初めての方もそうでない方にも是非々々とお勧めしたい。

続きを読む "Thelonius Monk" »

2012年2月 7日 (火)

CDレンタル

久しぶりでレンタルショップへ寄った。
ジャズなどを含めて4枚ほど借りてきた。

「JAZZ NOW 2011」は2枚組で、NOW SIDEとSTANDARD SIDEに分かれている。
特筆すべきは何と言っても、おいらの大好きなドラマー:バディ・リッチが“ノルウェーの森”という曲で参加していることだ。
曲調は少し単調気味なところはあるが、やっぱり(o^-')b グッ!だ。
NOW SIDEにはバイオリンの寺井尚子も参加していた。

JAZZのもう一枚はペットの大御所M・デービス。
デジタルでのリメーク版だけどなかなかでした。

「VIVA ELVIS」現代のエルビスを想定して作ったというアルバム。
デジタルをフル活用してのリメイクや、他の歌手とのこラボ、デュエットなどもあって楽しいっちゃ楽しいが、やりすぎじゃないかなってところも c(・。・) ちょこっとね・・・。

もう一枚はレディー・ガガなど女性ポップ歌手のオムニバスもの。
これはこれなりで、まあまあ満足の一枚だった。

2011年11月26日 (土)

音楽ネタ

WOWOWが10月からライブやシネマなど3つのジャンルに分けて放送するようになった。
その影響でおいらのHDDは音のスペースが増えた。

例えば1週前にはクラプトンのギター・フェスとS・ウィンウッドとのライブ。次にはチャーのソロの番組があった。
一昨日はQUEENのライブと40年の歩み。昨日はV・ヘイレン、スティング、QUEENのライブその他が組まれてた。

音楽以外にも立川談志の特別番組が組まれたり、鬼平・剣客商売・藤枝梅安など好きな池波正太郎さんのもの、そして映画などがある。

まあ忙しいのなんのって、HDDにも空きを作っておきたいけどBDに移す暇もない。
嬉しさいっぱいの半面、やきもきしている毎日である。

我が家のGAGA様は体重調整に躍起で、ここんところは毎日歩いて帰ってきている。
今日は買ったばかりの靴を履いて行くというので帰りの迎えを頼まれた。
10センチもあるようなヒールじゃあ5キロは歩けないだろうしね。

けなげに頑張ってるから応援しないわけにもいかんし(⌒▽⌒)アハハ!

2011年9月 5日 (月)

ヘッドホン

インイヤー・タイプのヘッドホンは長時間には向かないし、昨日電気屋を覗きに行ってオウデオ・テクニカのを買ってきちゃいました。
P1070735値段も6千円台で手ごろだったし良い買い物だったかと。
P1070738折りたたむとチッチャクなって仕舞うのにも持ち運びにも便利だし、音もいい。
音楽を聞きながら簡単に操作できるノイズキャンセラーの具合もなかなかで(・∀・)イイ!

気分が良くなったところで大和のおばちゃんに電話した。
おばちゃんは優しくて話好き。それと、誰もいないはずなのに内緒話的な内容になると声をひそめて話す。聞きとりにくくなるんだけど、そんな伯母ちゃんが可愛くて大好きだ。

1時間まではいかなかったと思うけど楽しい電話だった。
( ^_^)ロ---------ロ(^_^ )TEL♪

2011年3月29日 (火)

VOICE

上原ひろみの最新アルバムだ。

これだけポップでメロディアスな彼女の曲を聴いたのは初めてだ。
だからブックレットを読むまではベースのアンソニーか誰かの曲だとばっかり思っていた。
PCにCDを入れヘッドフォンから流れてくる音を布団の中で聴いていると映画のワンシーンの中にいるような感じだった。

ベーシストのA・ジャクソンとはアルバム「ブレイン」以来と言う。もっともその時からトリオでやりたいと話していたそうだけれど。
ドラマーは世界有数のスタジオ・ミュージシャンでTOTOのサイモン・フィリップスだ。
これまでやってきたメンバーには失礼かもしれないがトリオとして文句のつけようのないメンバーだと思う。
このFUSSIONがVOICEを彼女を高いレベルに押し上げたと思う。

彼女はロック、特にヘビー・ロックにも興味を持っていると聞いた。
今度のS・フィリップスとの出会いが、彼女が考えているジャンルへの挑戦と絶えざる向上心につながっていくようで本当に楽しみだ。

2011年3月25日 (金)

ジャズ・ピアニスト 上原ひろみ

“音の一つ一つが一期一会”と思って全身全霊で弾いてます。

先日BS-hiの特集番組で彼女が言った言葉である。
それは彼女の演奏からも世界各国で認められている姿からも十分にうなずける。

私は彼女を「躍動するピアニスト」と呼ぶことにしている。
Softly,Like As In a Morning Sunrise(朝日のごとくさわやかに) と言う曲がある。MJQをはじめ多くのアーティストに好まれている曲だ。
この曲をこんなに躍動的で大胆に、そして繊細に、さわやかな演奏を聴いたのは彼女をして初めてだった。おそらくMJQのJ・ルイスが聴いたらびっくりするだろうと思う。

今日はLIVE演奏のほか、チック・コリアとの即興演奏やタップダンサーとの共演があった。
LIVEの最後は、震災をお見舞いして「Hase」と「上を向いて歩こう」で締めた。

3月にアルバム「VOICE」がでた。
今日演奏したHazeをはじめワクワクする感じの曲が(o^-^o) ウフッ

ε=ε=(*~▽~) ・・・・→tsu〇ya

お、ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ、Σ( ゜Д゜)ハッ!

続きを読む "ジャズ・ピアニスト 上原ひろみ" »