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2024年1月27日 (土)

愛子様おめでとうございます!!

ニフティーのホームページを見ていたら「愛子様の就職内定」の報が目についた。
ご就職先は、お母様が総裁を務められている日本赤十字社だそうで、そこの嘱託職員となられるそうである。
皇族だからと言って特別な扱いはなく、一般の職員と同様な仕事をすることになるらしい。

給料は23万円で、残業手当や交通費も支給されるとか。
勤務地までの行き帰りには警護が付くということらしい。

日赤では若年者の献血が少なく、愛子様の就職でよい方向に向かうことが期待されているとのうわさも。

ま、飲み会などにも気軽に参加されて、大いに世間の風を満喫していただきたいと思う次第でありまっす。

2021年3月20日 (土)

あれから10年

東日本大震災かから今日で10年。ひと昔はあっという間に経ってしまった。

この日、多くの被災者を出した当時の現場写真、立ち尽くす人たち、献花とともに祈りをささげる人の姿、いまだに仮設住宅暮らしを続けている人々の現状など様々なニュースが紙面をにぎわしていた。
茨城にある我が家のお墓でも墓石が倒されたり、兄弟の家々が被害を受けたりした。
原子発電所の問題が今後も長く尾を引きそうである。
忘れたくても忘れられない現実が多く残されている。

新聞のコラム欄に、当時5歳の子が母親から借りて遊んでいた頃、携帯に残していたというメールが紹介されていた。
「ままだいすき」に始まり、「おはなばたけであそぼうね」とか「あさごはんわめだまやきでおねがいします」というお願いがあったという。
その子は、幼稚園の送迎バスが津波に飲まれ7人の園児とともに亡くなったという。
「天国であった時に『楽しかったよ』と言えるよう精一杯生きてゆきます」との母親の言葉も紹介されていた。

何とも言いようのない感情が‶Tears in heaven”の曲とともに心に響いてきた。

2021年1月 8日 (金)

コロナの緊急事態宣言出る

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県にコロナの緊急事態宣言が発令された。

最近のコロナ患者の発生数の激増ぶりからすると遅すぎた感があるといえよう。
我が市内の患者発生数も毎日二ケタ台を示しており、300人を超えるのも時間の問題となっている。

コロナ禍に慣れてきているのではないかとも言われてきており、今後どこまで伸びるのか非常に脅威だある。

2021年1月 7日 (木)

新型コロナ対策:緊急事態宣言

今日2月7日、政府は新型コロナ対策として緊急事態宣言を発表する見通しとなった。
8日の午前零時に告示され、当面来月7日までの措置とされている。

いよいよ我々も一国民として慎重に取り組まなければならなくなった。
市内の感染者も日を追って多くなって行く。
世界全体を見ても何ら良くなって行く気配がない。感染の早い新型まで出てきたことなど悪いニュースばっかりである。
今朝起きた時、何かこう胸が重くなるのを感じた。

2020年3月 7日 (土)

新型コロナウィルス

書きたくない・・・と思いながらも残さざるを得ない。
日記たるブログの宿命だ。

「中国の旅行者をただちにシャットアウトしなきゃだめだ」。
「表面上かもしんないけど、そうはできないんじゃねえかな」。
世界を前にして、家庭内で異様な雰囲気というか、いわゆる親子喧嘩が勃発した。

いまとなっては娘の言い分が正解となってしまった。
SARSのときといい、厄介な国が発生源なだけに恐ろしい。
SARSの時と違って病原体の特定が困難、次から次えと広がっていってしまっている。

昨日も、この状況下で病原体を持ってるやつがライブハウスへ行き、それがもとで何名かの発症が確認されたとか。
「バカか、死んじまえ!」。
こんなひどい言葉をブログに残したくはないが残さざるをえまい。
日記ゆえにだ。

春分の日に向けたお墓掃除を15日と決め、田舎の親戚にその旨を連絡し終えた後に、管理委員会から中止との連絡が来た。

この事態を自分の体は乗り越えられるか、心配になってきた。

「負けるもんか!」なんちゃって。

2019年10月24日 (木)

「国民の幸せと世界の平和を願う」

10月22日皇居では、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が行われた。
5月の即位継承に伴う「即位の礼」の儀式で186の国や国際機関、各界の代表者らが出席した。

即位宣言のお言葉の中で陛下は「国民の幸せと世界の平和を願う」と述べられた。

折しも今日、富士山は今年の初冠雪となり、我が家から見たその姿は、天皇・皇后両陛下が式典でまとっておられた真っ白な装束をまとっていた。

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2019年7月 2日 (火)

あの御嶽山で山開き

2014年の噴火で大制の死者を出した御嶽山で山開きがあり、山頂までの登山が禁止されていたが、今日からそれが解除になり多くの登山者が参加したらしい。

山開きといえば富士山でも吉田口からの登山ルートが今日から通行できるようになったはずである。

2019年5月30日 (木)

事件

またまた非情な事件が起きてしまった。
非常に憤りを感じるが如何ともしがたい出来事である。

自分も学童の帰校時の見守りボランティアに参加しているが、このようなことが起こったらとても防ぎようがない。

とても複雑な気持ちでいっぱいである。

2019年4月 1日 (月)

令和

万葉集から「初春の令月にして 気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」の一首をもとに作られた年号とのことらしい。

令」という字は、これまでの「明、大、昭、平」などに比べて頭に使われることが少ないような気がして、言葉の意味は別としても正直なところ何かこう収まりの悪さというか不自然さを感じてしまった。

辞書で見ると「いいつけ」とか「おきて」といった意味を持っていて、例として律令、訓令、指令、辞令、法令、政令、命令があげられ最後に「令状」とあった。

官房長官による発表の後、街の様子が映し出され、驚きとともに拍手をする人が大勢いた。どこかにご令嬢もいたかな?

それらの様子を見て、自然に受け入れられていくのだろうと思った。
また同時に自分の器量の狭さを感じた。

 

 

 

2019年3月24日 (日)

リアス線再開

三鉄こと三陸鉄道が全線で開通となった。
平成も最後となって明るい話題の一つとなった。
けど、ちょっと心配なこともある。
三鉄は利用客が全盛期の52%に落ち込んでいるとのこと。
日本で一番大きな第三セクターの行く末は今後の復興にかかっているのだろうけれど、現在の足並みでは心もとない気がする。

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