運転

2019年8月 7日 (水)

「適性」のスレ訂正しました。

少し勢いで書いてしまったので舌っ足らずのところもあり、ちょっとだけ手直ししました。

2019年8月 4日 (日)

運転は「適性」です。(運転その1)

最近、高齢者による事故が話題になり、高齢であることが事故の原因であるかのようにまことしやかに報じられていますが「高齢であること」の決めつけには疑問を感じます。

車両の運転には、適正な運転技術と適正な運転操作、ルールに対する適正な心構え、車両に対する適正な理解力などが問われます。
これらを行える資質が備わった時に初めて「適性あり」との評価を受け「免許」が与えられます。
この適正要件のどれかを怠った時に事故につながるのであって、これは運転者の誰もが共通の課題であって「高齢者の運転による事故=高齢のため」ではないのです。
確かに高齢ということで運転操作が鈍くなったり、注意力が緩慢になることはあるでしょう。
が、そのことを意識して注意力をもって運転する限り、事故に至る確率はほとんどといっていいほどなくなるはずです。

私も喜寿、ていうかもはや77歳。
後期高齢者医療のお世話になり、高齢者教習も二度経験したまさしく年寄りの一人である。
かといって、運転についていわゆる年寄り扱いされては憤慨の至りだ。

これから、「運転」という新たなカテゴリーを設けて自分なりの主張をしてゆきたい。