安全運転

2024年2月15日 (木)

認知機能検査

75歳で受けた時は自動車教習所で「認知機能検査」と「高齢者教習」が一緒に受けられた。
それが75歳のときは「認知機能検査」が教習所で受けられなくなり、別々の場所で受けなければならなかった。
んで、今年80歳の場合も別々にやられるのかと思い。予約も別々にした。
ところが、我々の仲間が教習所で聞いたら「一緒にできますよ」って言われたとか。
通知の葉書(案内書)にはその辺のことは一切触れられてなかった。
ちょっと頭に来ながらも今日、予約した場所へ行って「認知機能検査」を受けてきた。

途中法令が変わったとかで、これまでに受けた検査の内容から大分端折られていて。時計に関する問題がなくなっていた。

16枚の絵の記憶力と数字の消込だけが主なテスト内容だった。
16枚の絵はこれまでの3回と全部同じだったんで、ヒント付きは時間を余して全部答えてやった。

困難で認知機能の度合いがわかるんですかね。ったく。

16枚の絵を、ちょっとばかりトライしてみたくなった。

①刀、②馬、③ヘリコプター、④足、⑤包丁、⑥アコーディオン、⑦カボチャ、⑧スズメ、⑨パイナップル、⑩ソファー、⑪筆、⑫のこぎり、⑬ひまわり、⑭テレビ、⑮カブトムシ、⑯ズボン

 

2021年3月20日 (土)

認知機能検査

このテストも今度で3回目となった。
3回目ともなれば、少なくともベテランの域の入口ぐらいには入るわけだが、残念ながら脳の方は年齢とともに"減ってらん”といった感じである。
これまでは、高齢者教習とともに運転教習所で一緒に受けていたが、今年からは制度が変わり別々に行われることになったという。が、実際のところは教習所側での人の手当やその他で反対があり、協力を得られなかったというのは本当らしい。

認知機能テストはこれまでのテストの内容と変わらなかった。
ので、次に受けるときのために受けた内容を記録しておこうと思う。
76点以上を取ればよいのだから、そんなに躍起にならないでもよいのだが、毎度出される16枚の絵を覚えるテストが非常に気持ちの負担を重くしているので事前におぼえておきたいと考えたのだ。

テストの順番はこうだ。
1、答案用紙の一枚目に自分の住所、氏名、生年月日等を記入する。
2、4枚の絵を見せられ覚えるように指示され、その絵を一枚ずつ声を出して復唱する。
3、次の答案用紙に移り、試験日の年月日と曜日を記入する。
4、新たに4枚の絵を見せられる。
5、数字の抹消:ランダムに並べられた1~9の数字のうち指定された2つの数字を制限時間内で消してゆく。
6、また新たに4枚の絵を見せられる。
7、数字の抹消:ランダムに並べられた1~9の数字のうち指定された3つの数字を時間内に消してゆく。
8、新たに4枚の絵を見せられる。
9、白紙に時計の文字盤を書く。次に、言われた時間を文字盤上に書き表す。
⒑、先におぼえた16枚の絵をランダムに書きだす。
⒒ 先におぼえた16枚の絵を、用紙の左側にかかれたヒントをもとに書きだす。
以上がテストの概要である。

向後のために覚えている限りの絵をかきだしてみると、
①刀、②馬、③人間の足、④ズボン、⑤カブトムシ、⑥テレビジョン、⑦パイナップル、⑧包丁、⑨スズメ、⑩アコーディオン、⑪筆、⑫ヘリコプター、⑬のこぎり、⑭ソファー、 ⑮かぼちゃ、⑯ひまわり
となるはずなのだが、⑮と⑯はいささか自信がない。

90点以上は取れたので、試験場の外から家の近くの教習所へ電話をして、高齢者教習の予約を入れた。
高齢者教習には、今日受けた試験の結果通知と免許証、通知のはがき、5100円の手数料が必要となる。

 

 

 


   

2021年3月 6日 (土)

またまたやってきた!?

高齢者教習のための知能検査の通知がきた。
70歳と75歳過ぎの時は、知能的検査も自動車教習所で一緒にやられていたので早速教習所へ電話を入れたら、法律が変わって別々にやるようになったとのこと。
仕方なく我が家から一番近い検査場所である警視庁八王子分室に電話をして予約を入れた。

前回の検査では、16枚の絵を覚えさせられたり支持された時間の時計の絵を描かされたりした。またそいつをやるのかと思うと気が重くなった。
試験の結果によって次の教習方法やらが違うし、教習の費用負担も変わってくる。普通とは違った緊張を強いられるし憂鬱だ。

どうせなら、交通法規の試験やら実地試験に切り替えてもらいたいところだ。
そっちのほうなら多少自信もあるし、そのほうが事故を起こしてしまうような高齢者にとってはずう~っと身になるってもんじゃないかと思うんだよね。
以前の高齢者教習での話だけど、教習所内の実地運転では、信号無視や一時停止違反などを当たり前のようにやっていたからね。
もうちっと考え直すべきじゃないかと思うね。

2019年8月23日 (金)

全自動運転装置

最近のCMでは地球測位システムを利用した「全自動運転の映像が流れ始めた。
矢沢永吉はじめCMのタレント連中を喜ばせている。
でも、良識のあるドライバーたちは少なからず疑いの目でみているはずと私は信じている。
その全自動を喜んでいるのは、例の「踏み間違い」をしでかした連中だけじゃないのか。
それを考えると眠れなくなるほど恐ろしくなる。

私の車スバルにはeyesight ievel3が装着されている。
レーンの逸脱は警告だけでハンドルまでは切ってくれないが、追従機能に関しては設定どおりに動いてくれる。
前方の障害物に関しては、認識できる程度の大きさやハッキリした物体であれば飯能市ブレーキも作動するが、最終的にどこまでなのかは確認していない。ていうか「できない」^^;

この車になるまで何十年もマニュアルデきた自分には退屈そのものでしかない。
ある意味便利なような気はするが、だから余計に危険さえ感じるのである。

自分が免許を返上するとしたら「全自動の世になった時」のような気がする。

2019年8月16日 (金)

「適性」を無視!?

11日、トヨタ自動車が"アクセルを急激に踏み込んでもスピードが出ない装置"を開発したとの発表があった。
これまでの方式はセンサーが前方の人物や障害物に反応してブレーキが作動していたが、この装置は、前方の障害物のあるなしに関係なく、アクセルを一気に踏み込むと徐々に減速する方式という。5~6万と意外と安くつけられるらしい。
が、メーカー間では「高速道路の合流や緊急回避でスピードを上げる必要があるとき加速できないと危険だ」とある意味当然の意見が出でいるらしい。

前のスレで運転適性の一つに「運転の技術と操作」をあげた。
皮肉な言い方で恐縮だが、ブレーキングやアクセルワークが未熟な人にも無理やり運転適性ありとして運転を続けさせるようなものではないのか?
メーカーとして急発進対策へのたゆまぬ努力をしながらも販売不振が顕著となっている現状からすれば何とかしたいところだろうけれど・・・。

セオリーは守るべきで曲げてはいけない。
さらなる研鑽を期待したい。

2019年4月 4日 (木)

75歳以上の高齢者講習

ニュースで「75歳以上の高齢者の免許証変換率が高くなってきている」と。

高齢者講習の認知機能検査では以下のことが問われる。

A、年、月、日、曜日、時刻が正しく回答されるか。
B、記憶した16枚のイラストの名前が正しく回答されているか。
 1)16枚のイラストを4枚ずつ一定の時間をおいて見せ、何のイラストかを記憶を頼りに答えさせる。
 2)前問の回答用紙を引き上げた後、ヒントをもとに何のイラストかを回答させる。
C、時計の絵が描けるか、そして読み上げられた時刻が正確に書けるか。

総合点=Ⅰ.15×A+1.94×B+2.97×C となるということだ。がどこか抜けているかも・・・。何せ一年前に受けたものだから記憶が飛んでいるかもしれない。

76点以上、49点以上76点未満、49点未満に分けられ、79点以上には「認知機能検査結果通知書」がその場で交付される。
自分も何とか良い成績?で通知書をいただいた。

この後で、教習所内の実地走行の講習がある。

実地教習では、法令に従った走行のほか段差への乗り上げ、車庫入れなどが支持される。
マニュアルとオートマどちらも選べるがオートマ限定者がいるせいか「オートマにして」と言われる。これは70歳教習の時も同じだった。
検定試験の時と同じように教官と二人が同乗する。

以上が講習と検査の全体像である。

自分と同乗した女性二人と帰りが一緒になった。
その時女性たちから私は96点だったとか92点だったなど自慢された。

けど、二人の運転の実力はというと、信号・一時停止の標識は無視するし、脱隣・接輪も、そればかりか乗り上げも満足にできなかった。
こんなことを言っちゃいけないかもしれないが、できればこの人たちにも返還していただけないものかなんてことを考えてしまった。

高齢者による事故は相変わらず増え続けている。

講習を受けて以来なんか知らんけど、こんなんでいいのかなとずっと矛盾を感じてる。