競馬

2023年12月 2日 (土)

イクイノックス引退!

天皇賞での驚異的なレコード、ジャパンカップ2400mでは早い流れの中で先行し見事な勝ちにつなげた。
そのことを考えると厩舎サイドから伝えられている「疲れが残っており、有馬記念までに疲れは取れそうもない」といったことから引退をとなったのも頷けないでもない。

一ファンとしては寂しいけれど、将来を考えれば楽しみでもある。
再来年あたりはオークションの話題を独占しそうだ。
大いに期待したい。

2023年10月30日 (月)

強さは本物だ!!

昨日東京競馬場で行われた競馬の天皇賞(秋)に出走したイクイノックスは1’55”2のレコードタイムでゴール版を駆け抜けた。
これまでのレコードを約1秒上回るタイムだった。
速い流れの3番手につけて400メートル手前から抜け出して他馬を大きく引き離しての勝利だった。
”本物だね”

当日ご臨席の天皇・皇后両陛下も彼の勝利を祝福されておられた。

TVの画面越しだったけれど、久しぶりに両陛下のマスクなしの素顔がみられてうれしかった。

2023年2月26日 (日)

やったね!パンサラッサ!!

サウジアラビアの競馬場で行われた「サウジカップ(1着賞金10000000米ドル)」に出走したパンサラッサ(吉田豊騎手騎乗)が1着に入り約13億円の賞金を獲得した。\(^_^)/

他の日本馬も3,4着に入った。

他のレースでも坂井瑠星騎手が1着になるなど日本馬の活躍が目立た。

2023年2月19日 (日)

福永祐一君お疲れさん!坂井瑠星君・お見事!

まだちょっと早い気はするんだけど、福永祐一騎手が調教師の道を選び、きょうが日本での騎乗の最終日となった。
まだ現役を貫いている武騎手や柴田善臣騎手からもらった花束を手に、ファンへの別れの挨拶をしていた。
彼のお父さんも天才といわれった立派な騎手だったが不幸な事故で騎手生命を絶たれてしまった。
その天才ぶりを受け継いで今日まで立派な騎乗ぶりを発揮してきた。
ので、調教師への転身を決められたことは、一ファンとしても納得している。
最後のドバイでは、思う存分に暴れてきてほしい。
「福永君、怪我すんなよ!」

「上手かったなあ」理想的な勝ち方だった。
今日のフェブラリーステークスでの坂井騎手の騎乗っぷりがすばらしかった。
ああいう乗り方を久しぶりで見たような気がする。

レモンポップは連を外したことはないものの、マイル戦で一度差されたことがあっただけに、ある意味不安視されていた。
いわゆる距離の不安ってやつだ。
が、今日は一番人気に堂々として答えてくれた。
4角までは先頭集団の後ろに控え、じっとしていた。
4ファロンを過ぎてから徐々に進出し、坂を上りきるころには他馬を完全に圧倒していた。
そして最後は悠々とゴールを駆け抜けた。

4角から坂上に至る過程での騎乗っぷりがあまりにも見事で優雅だった。

見ていて思わず拍手してしまった。

 

2021年3月 6日 (土)

新たな門出

蛯名正義騎手をはじめ7人が2021年度の調教師の試験に合格した。
エルコンドルパサーを駆って凱旋門賞を2着したり、マツリダゴッホで有馬記念を思い切ったイン強襲で制覇した記憶が残っている。
調教師としてこれから1年間の見習い期間を経て来年からのデビューとなる。
蛯名氏は名門藤沢和雄調教師の元で履修されるとのこと。

一方、競馬会に騎手として12人が本日デビューした。
そのうち二人が早くも勝利ジョッキーとなった。
女性の騎手も2名いる。

今後の活躍を期待したい。

2020年12月27日 (日)

有馬はクロノが決めた!

競馬の今年最後の有馬記念はクロノジェネシスが決めた。

一番人気に応えた形になったが、それをリード・演出したのは北村友一騎手だ。
勝利騎手インタビューでも有馬初勝利に最高の笑顔で答えていた。

それにしても男前だねぇ~~!
昔の俺みたいだぁ。(*´σー`)エヘヘ

2020年12月13日 (日)

ソダシ!!

阪神ジュベルナイルフィリーズで白毛のG1馬が誕生した。
その名もソダシ。
ゴール手前で一瞬差されたかと思ったが差し返す根性を見せて勝った。吉田騎手の誘導も手綱さばきも見事だった、

香港では、スプリントレースでダノンスマッシュが勝利した。

昨日は蛯名騎手の調教師試験合格のニュースが。
有馬記念でマツリダゴッホ号を駆って中山競馬場のインを教習して買った騎乗は忘れられない。
彼の育てた馬たちが活躍するのが楽しみだ。

2020年11月29日 (日)

終わってみれば・・・。

今日のジャパンカップ。

アーモンドアイを先頭に、コントレイル、デアリングタクト、カレンブーケドール、グローリーヴェイズと、強い馬たちが能力を発揮して戦ったことの結果として掲示板を飾った。
今年は、今日までGⅠで8勝とか無敗の雌雄・三冠馬の誕生なそ珍しい年であったが、本日のジャパンカップは掲示板に穴馬の入る余地を許さなかったという点でも出色であったといえよう。

“競馬に絶対はない”と言われるが、今日はその絶対を見たような気がした。

2020年10月25日 (日)

馬も騎手も親子で三冠達成!!

菊花賞のコントレイルが無敗で三冠を達成した。
途中、折り合いを欠く一面が見られたので、直線で並ばれそうになりアッと思わせたが、それでも抜かせなかった。
そのことが余計に強さを証明したといえる。
父のディープインパクトを彷彿させる瞬間だった。

福永騎手も父・洋一さんとともに三冠騎手となった。
おめでとう!!

二週続けて無敗の三冠馬が出たのも史上初!・・・だよね!?

2020年10月18日 (日)

ついでに・・・!?

12Rも秋華賞に続いて勝利した松山騎手は、JRA年間100勝も達成しちゃったね。

「重ね重ねおめでとう」。

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