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2023年6月

2023年6月30日 (金)

四国周遊

娘が四国へ行ったら、まずはお城と渦潮だと。
渦潮の発生時間や出船時間を調べたら、朝の9時半だというんで、もったいないけど前日の夕方の飛行機を予約し、翌朝の渦潮に備えることにした。
ということで【一日目】は1時過ぎに家を出て羽田空港へ向かい、16時前の飛行機で徳島のよさこい空港へ。そこからタクシーで鳴門市内のシティーホテルへ。夕方は近くの飲み屋を見つけて外食することにした。
【二日目】は、「渦潮」を見たあとレンタカーを借りて「丸亀城」に向かう。昼食にうどんを食ってから祖谷に向かい「かずら橋」「小便小僧」などを見てかずら橋の旅館に泊まることにした。
【三日目】は、まず「高知城」を見てから「梼原」へ向かい、「高原のカルスト」を目指すことに。それから梼原町内で「建築家の隈研吾氏が手掛けた町立図書館やコミュニティーセンターを見学」し、四万十川に沿って足摺岬へ向かい、岬近くのホテルに泊まる予定。
【四日目】は、「足摺岬の灯台」へゆき、そこから「宇和島城」や「大洲城」を経て、海沿いの駅で有名な「下灘駅」へ寄ってから松山市内の旅館で宿泊の予定だ。
【五日目】は坊ちゃん空港からの出発時間が16時ごろなので、チェックアウト前に「道後温泉の建物や時計塔」を見てから旅館を出て「松山城」へ。そして丸亀城や宇和島城と同じ藤堂高虎の「今治城」へ寄り、「今治タオル美術館」を最後に空港へ向かい、レンタカーを返し、坊ちゃん空港を後に一路羽田へ。羽田からはバスで立川まで来て、青梅線で我が家へ。

 

と、まあこんな具合である。

2023年6月25日 (日)

四国へ行ってくるよ

娘がね、おごってくれるってんで四国へ行くことになった。

カミさんが健在だったころは、花見の時期になると、お城見物を兼ねて出かけたものだった。
本州は、青森の弘前城から山口の岩国城まで30以上のお城を車で走り回ったものでした。

「次は四国がいいね」って言ってたんですが、大変な大雨で四国中が被害にあってしまい、その中を見て回るのは気が引けるということで災害の復興を待っていたものでした。
そうしているうちカミさんに異変が起きて。花見どころではなくなってしまった。

今回は、遺影を伴っての旅立ちです。

丸亀、宇和島、今治など藤堂高虎の城を中心に、高知、松山、松江、大洲などの城を目線に、祖谷のかずら橋や梼原、渦潮なんかを見物してくるつもりです。
台風娘と一緒だから、天気には恵まれそうもありませんが、幸い、今のところ台風の情報はないので、「その辺で良しとしなければ」と思いながらの旅たちになりそうです。

どんな珍道中になるやら、楽しみです。

 

2023年6月18日 (日)

お墓詣り

6月18日の日曜日、茨城に住む妹夫婦をはじめ甥たちが一同に会し、我が家のお墓参りに来てくれました。
結婚式以来の再会となった甥は奥さんと娘さん同伴での出席でした。
いや~、本当に懐かしかった。

前々週のおふくろの祥月命日にはすぐ下の妹がお墓詣りをしてくれたしで、今月の我が家のお墓は大賑わいでした。

私はもとより、泉下の親父たちも大喜びしてくれたのではないかと思っている。
みんなにお礼を言いたいが、良い言葉が見つからない。

なさけなや。"(-""-)"
でもうれしかった。
みんな、本当にありがとうでした。

失敗談として、心残りが一つだけ・・・?
みんなへのお礼に娘が心ばかりの印を用意してくれた。
自分もと考えていたのだけど、昼食代を支払うことにして土産を用意しなかった。

昼食代はめいめいに負担させてしまった。
失敗だ。(*´Д`*)

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