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2023年3月

2023年3月27日 (月)

美ヶ原高原へ

祥月命日も過ぎないのに、一寸不謹慎かとも思ったが、一年祭も無事に終わったので、かねてか娘が予約をしてくれていたので出かけることにした。

美ヶ原高原は今回で10回目となるが、出来れば三人揃って来たかった。

松本駅で降りてからバスの出発時間まで余裕があったので歩いて松本城へ行ってきた。
美ヶ原へ着いてからは、残念ながら雨と霧で何も見えず外出できなかった。

食事の時、食卓に妻の写真を置いていたら、ホテルの方がその写真の前に前菜を使った陰膳をしつらえてくれた。
朝も別の方がやってくれた。

その何気ない心配りに救われた今回の旅であった。

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2023年3月21日 (火)

勝っちゃった!!

WBCベースボールのメキシコ戦に逆転勝ち。

高校野球を見ていて、切りが良いところでチャンネルを変えた。
ちょうど大谷がバッターボックスへ入るところだった。

右上のスコアを見たら5-4で負けていた。
しかもボトムナインだ。
こりゃあダメかな?と思っていたら、大谷が一球目から打って出た。
右中間へ転がって2塁打になった。

次は当たっている吉田だし何とか同点ぐらいには・・・。
したら、吉田がフォアボールそこで登場したのが村上だ。
この日の村上の打席の結果はわからないが、ここまでの成績からするとあまり期待できないシーン。

でも、送りバントなどはないなと思っていた。
栗山監督は、絶対に彼に賭けてくると思っていた。
果たして一球目は当たってもよい球を空振り。でもタイミングはあっている感じがある。
いけるかも・・・。
次の球は見送っての3球目だ。

「いった~~~!!」
思わず叫んでしまった。

大谷に続いて、吉田に代わっての代走に指名された周東が生還。

@は、@は、大騒ぎの日本チームだった。

 

2023年3月12日 (日)

一年祭

彼女がこの世を去ってから、あっという間の一年がたった。

祥月命日は3月25日、その近くの日で一年祭をしたかったが、お彼岸その他で混雑するため一週間前の日曜日を選んだ。
今日は、彼女のすぐ上のお姉さんご夫妻と弟さんにご出席をいただいた。
私の兄弟夫婦に出席してもらうことも考えていた。
しかし、この時期は雪が降ったりと天候の不安がある。その中で、遠くから来ていただくのも大変だし、しかも運転その他で甥たちのせっかくの休みを奪ってしまうのも忍びなかった。

娘もその辺を強く気にしていたので、今回は近親者のみで行うこととした。

参加の意思を表明されていた兄弟諸氏には申し訳ない気持ちで一杯だ。

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2023年3月10日 (金)

洗濯物取り込みのひと手間

このところの花粉の飛び方は半端ない勢いだ。
せっかくのきれいな山並みも、いわゆる「花粉雲」によって完全に消されてしまっている毎日が続いている。

子供のころは篠でつくった杉鉄砲なるもので、杉の花芽を飛ばして遊んだものだ。
そういう私でさえ、花粉がひどい日には、目に粉でも入ったかのような症状が屡々おこる。
我が家には花粉症の娘がいる。
だから、家に入るときには着ているものを手で2・3度はらってから入るようにしている。

炊事、洗濯、掃除は私の仕事だ。
ある時、乾いた洗濯物をベランダから取り込んだ時のこと、突然「あっ!だめだめ!!」っと、ひどい勢いで声を上げた。
洗濯物を取り込んだは良いのだが、花粉を払わないで取り込もうとしたことに怒ったようだった。

それ以来、取り込むときは「バサバサと」何度か振ってから取り込むといった作業が新たな日課となった。

娘は花粉が怖いし、おいらは娘が怖いから///ne. ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2023年3月 8日 (水)

日暈

今日の夕方、太陽がスモッグで日暈(日傘、にちうん)やハロに近い現象に出会った。
通常の日暈は太陽からのメッセージだとか、何らかのお告げといったことが昔から言われている。
だけど、今日の奴はそんな優雅さが感じられず、雹滴で作られたようなきれいさではなく、スギ花粉によって彩られた醜い太陽のように映った。

何かしら不気味さを感じる。
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2023年3月 7日 (火)

朧月夜

🎤菜の花畑に 入日薄れ 
見渡す山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

 

今日、このような感じの月に出会った。
きれいだったので思わずシャッターを押した。
この曲ができたのが大正13年(1914年)だというから、果たしてそのころの朧月であったのだろうか?
いわゆる「霞」がスモッグでないことを願いたいのだが( ^ω^)・・・。
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24倍で撮ると朧は消える。

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