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2022年8月30日 (火)

墓じまい

田舎にあるお墓を娘に面倒を見させるのは忍びなく、兄弟たちはそれぞれにお墓が決まっているので、妻の死を契機にして東京に新たなお墓を購入した。
そして両親のお骨を一緒に納骨することにした。

墓じまいの段取りは、当地の市役所にお墓の「改装許可申請」して許可をもらい、地元の石材店にお願いして墓じまいをしてもらう。
「改装許可書」は納骨するお墓に提出することになる。

久しぶりのドライブとなった。田舎へ帰るのも何年振りかだ。
11時からの予定だったんで7時半ごろに出発したが、あいにくの空模様で土砂降りとなった。
70年もいた田舎からの引っ越しになるんで、おそらく親父が機嫌を損ねたのではないかと思った。

先方について、久しぶりで兄弟たちの顔を見ることができた。
みんな一様に年を取っていたが元気そうだった。

神主さんが支度をし始めたころから雨がやみ始めた。
「おやじの機嫌も収まったのかもしれない」と勝手に納得した。

墓じまいを終えた後、近くにあるご当地温泉に部屋を取り、食事をとりながら納骨の日取りなどを話し合った。
そして、長らく住んでいた場所を通って、当日の宿のある大洗海岸へ向かった。

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コメント

斎藤さん
中野区役所でお世話になった鈴木です。
昨日、奥様の訃報のはがきが届きました。
それで教えてもらった齋藤さんのブロクを拝見しました。
奥様は、肺がんだったのですね。
ご冥福をお祈りします。
寒さが一段と厳しさを増して来ています。齋藤さんもくれぐれもご自愛ください。
鈴木真一

お久しぶりです。コメントありがとうございました。鈴木さんがお元気そうで何よりです。
いまは、炊事、洗濯、掃除と主夫業に追われる毎日です。
我が家はマンションの8階にありますので、南には丹沢、富士、大菩薩、大岳。北には雲取や秩父の山々、赤城、日光白根、皇海、男体山と180度の山並みが見えますので、何かあるとベランダへ出て目の保養をしています。
鈴木さんは世界レベルで岩に取り付いておられる。うらやましい限りです。
今後ともお元気でご活躍くださることを祈念しております。
 

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