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2019年3月24日 (日)

外人屋

新聞の歴史ものを読んでいて珍しい言葉に出会った。
罪を犯した旗本を押送人の与力が伊達藩に入った時に、罪人の旗本が殿様と親しかったことから、その「外人屋」で接待を受けた。
読み方は「がいじんや」というらしい。検索したらその通りに出てきた。
外人とは藩外の人を言い、その客館,客舎なのだそうだ。
仙台市青葉区国分町にその史跡があるとか。
その外人屋には、あの土方歳三も泊ったことがあるそうだ。
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読み始めて面白くなり、物語も佳境に入ってきた。
フリガナがないと読めない言葉が多く出てくる。
小説家の先生方にははなはだ感心させられる。
いや~勉強になった。

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