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2010年12月11日 (土)

STAND BY ME

J・レノンが去ってからはや30年がたった。

録画しておいた「SONG TO SOUL」という番組を見た。
その日の主役は“STAND BY ME”という曲だった。

ご存じB・E・キングの大ヒット曲である。

映画の主題歌として使われ、そしてオーティス・レディングをはじめとする色んな歌手がカバーしている。
その代表格がJ・レノンだ。
「彼のはピカイチだ。やり過ぎてないし、彼が作った曲のように歌っている」とベンは評していた。
ジョンは最初“BE-BOP-A-LULA”などと一緒に「ROCK'N'ROLL」というカバーアルバムの中で歌った。後にシングルカットしたところ大ヒットになったという。

ベン曰く「新婚のベッドサイド、ギター一本であっという間にできた」らしい。

ジョンが歌った当時ヨーコはNYでジョンはLOSにいた。そうLOST WEEKENDと評していたころである。
つまり“ソバにいてほしい”はずのヨーコとは別居中だった。

「どんなシチュエーションにもマッチする曲」とベンはいうが、はたしてジョンはどんな想いでこの曲を歌ったのだろうか。

録画を見た後、ジョンの歌う STAD BY ME を2回ほど聴いてみた。

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